ブロッコリーでダイエット?無理せず痩せるにはベジファースト

broccoli

先日のAKB48総選挙で2連覇を達成した指原莉乃さんが、プラーベートジム「ライザップ」のCMで美ボディを披露した峯岸みなみさんがダイエット中によくブロッコリーを食べていたと話してましたね。

ブロッコリーは、食物繊維が豊富に含まれているので、便秘が解消され、基礎代謝があがることからカロリー消費がしやすく、痩せやすい土台作りができるんだと思います。

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ブロッコリーの栄養素、ダイエットに効果あり?

食物繊維のほかに、ブロッコリーには、ビタミンやミネラルが豊富で、なかでもビタミンCはレモンの約2倍、アスパラガスの約10倍も含まれています。さらに、ビタミンA、B群、E、β-カロテンが多く含まれている緑葉色野菜なので、抗酸化作用にも優れています。

抗酸化作用とは、アンチエイジングのキーワードの一つですね、老化の大敵である、糖化と酸化を防止してくれるものです。

宅配弁当の京香が、白ごはんをブロッコリーに変更できると話題となっているのも納得ですね。

ブロッコリー、美味しいですよね。私も大好きです。ただ、ブロッコリーだけなど、同じものばかりを食べるのってしんどいですよね。そこでオススメなのがベジファーストです。

ベジファーストとは?

名前からわかるように、食事の際、野菜を先に食べることです。具体的にいうと、最初に食物繊維が多く含まれている野菜きのこ・海藻類を食べ、その後に糖質の多いご飯やパンなどを食べることです。

なぜ、野菜を先に食べるといいかというと、ご飯やパンなどの糖質が豊富に含まれるものを先に食べると、血糖値が急激に上がり、血糖値を下げようとして、インスリンが大量に分泌されてしまいます。

インスリンは、過剰な糖を脂肪に変えてしまうため、脂肪を溜め込みやすくしてしまうんですね。野菜を先に食べることにより、糖質の吸収を抑えてくれて、さらに、食物繊維の効果で血糖値が急激に上昇するのが抑えられ、インスリンが過剰に分泌されるのを防いでくれるんです。

また、食物繊維が多い食品を先に食べることにより、満腹感が得られ、食べ過ぎ防止にもなることからダイエット効果が期待できるってことなんですね。

外食する際にも主食、主菜、副菜に汁物がセットされた定食を選ぶよう心がけたり、カレーやパスタを食べる際には、サラダも一緒に注文すれば簡単にベジファースを実行することができます。

食べたいものを我慢するよりは、食べる順番に気をつける「ベジファースト」

これなら今すぐにでも始めることができますよね。

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