梅雨は自律神経が乱れやすいって本当?梅雨を元気に乗り切るには?

ame

梅雨になると、なんとなく体がだるくなったり、頭が痛くなったり

調子が悪くなることってありませんか?

この梅雨の時期に多く見られる不快な症状は、気圧が大きく

関係しているんです。

 

目次

気圧と自律神経の関係とは?

気圧に大きく関わっているのが、私たちの行動を司る自律神経。

自律神経には、交感神経が優位の状態と、副交感神経が優位の

状態があります。

天気の良い高気圧の日には、交感神経が優位となり、

天気の悪い低気圧の日には、副交感神経が優位になるんです。

私たちの身体は、通常、昼間に交換神経が優位となり、

活発モードとなるように出来ています。

そして、夜になると、副交感神経が優位となり、お休みモードに

なるんですね。

しかし、低気圧が停滞しているこの梅雨の時期には、

副交感神経が優位になるため、身体がお休みモードとなり、

本来なら活発モードであるべき昼間に、お休みモードとなるため、

一日中だるくて、なんとなくやる気が出ない状態が続いて

しまうのです。

梅雨を元気に乗り切るには?

①早寝早起きを心がける。

②朝、起きたら、冷たいお水で顔を洗う。

③昼間、軽い運動、ストレッチなどを行う。

④夜は、ゆっくりと湯船につかり、寝る数時間前から

部屋の明かりを落とし、副交感神経が働くようにする。

 

何かと不快な梅雨の時期

少しでも元気に過ごすには、結局のとこ、規則正しく生活するのが

大事なのかもしれないですね。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる