赤西仁アルバム『Audio Fashion』のリリースを記念「Red Bull Studios Tokyo」からのスペシャルトーク動画生配信

mike

ニューアルバム『Audio Fashion』のリリースを記念して、昨夜6月22日(水)に行われた「Red Bull Studios Tokyo」からのスペシャルトーク動画生配信、ご覧になりましたか?

夜、9時からの生配信ってことで、ソワソワしながら、PC前にスタンバイしました。

そして、迎えた夜の9時!

まずは、「Good Time」のMVが流れました。久しぶり〜懐かしいって思い見ていると、次は「Mi Amor」のMV、「Let Me Talk To U」のMVと、あれ?もしやこのままMVが流しっぱなし?と一抹の不安を覚えつつ、「Summer Kinda Love」のMVへ。

あっ、この曲の後にいよいよ始まるんだなって思っていたら、またまた振り出しに戻り、「Good Time」のMVが始まり、「Mi Amor」のMVが始まり、、、えっ、もしかしてなんかトラブってるの?と不安を抱いていたら、ちょうど9時半頃でしょうか、いよいよ本人登場ってテロップが出て始まりました。これぞ、本当に生動画配信♫

目次

Red Bull Studios Tokyoからの赤西仁スペシャルトーク動画生配信

30分近くもMVを見させられていた不満が吹っ飛ぶくらい、久しぶりの動く赤西仁様に感激(人間だから動くの当たり前です)

ギャーかわいいかわいい。なんなのこの人。って一人PC前ではしゃいでいる怪しいアラフィフの主婦

「初めての人は分からないかもしれないですけれど、仁くん日本語すごく下手だから」とkeiboに突っ込まれスタート。

仁くん「日本だけじゃなくて、全世界に放送しているし、緊張する」って。

前半は、ニューアルバム『Audio Fashion』の曲作りについてやツアーの話、後半は、ファンからTwitterで募っていた質問に答える形で進行しました。

アルバム『Audio Fashion』について

台湾とタイと日本でiTunesのデイリーで1位のご報告&お礼。(おめでと〜、本当すごいことだと思いますよ)

もう少し早くアルバムを発売する予定だったけれど、曲作りにすごく時間がかかってしまった。けど、結果的にすごく納得のいくものが出来た。(うん、うん、めちゃくちゃ素晴らしい出来だと思います)

昨年末からアルバムにむけて曲作りをスタートし、未完成のものがほとんどだけれど、メロディとか今回83曲作った。(83曲ってすごーーー)

曲作りで苦労したのは、全部だけど、特に「Can’t Get Enough」が苦労した。

サビを裏声で作ったので、レコーディングする時、地声でキーが出なくて、本当はお蔵入りだったんだけど、気に入ってたのでなんとか入れたくて、女性ボーカルを呼ぼうかということにり、たまたまアメリカから日本に友達が来ていたので、お願いすることになった。(なるほど、そういう経緯だったんですね、お蔵入りにならくてよかった)

一番好きな曲は、全部だけど、特に「We The Fire」一番最初にできた曲が「We The Fire」本当は、この曲をリード曲にしようと思ったくらい気に入った。

「Summer Kinda Love」のMV水中撮影。もう2度とやらないって決めたくらい大変だったって。(そりゃそうですよね)

2メートルくらいいくと耳が痛くなって、カメラ映ってるから耳抜きできず我慢してすごく大変だった。(あの素敵なMV見ていると、その努力が報われていますよね。めっちゃ綺麗に仕上がってますもん)

ツアーがもうすぐ始まりますが、準備は順調?

ツアーの準備ね、もうすぐ始まるけれど、やばい。昨日も20時間くらいツアーのための撮影とか準備していた。でも、すごくいいコンサートになる予感がしている。(わーいわーい、仁くんがいい予感がしているなら間違いないです)

ステージのルックス、ライティングなど全てをスタッフさんの協力を得ながらプロデュースしているけど、楽しくて、やりだしたらキリがないから、止められる。凝りすぎてと自分のリハーサルができないと。(仁くんのライブって本当にマジで照明が綺麗なんですよね、これは、KAT-TUN時代からそうです。自分の魅せ方をものすごくわかっていると思う)

7月9日〜9月23日まで全20公演。(最初、21公演って言ってスタッフに訂正される可愛さ)

ファンからの質問コーナー

フランスからの質問が二回ほどあり、ヨーロッパツアーやってみたいけど、ステージでて誰もいなかったら恥ずかしい。(いやいや、仁くんのライブ、毎回、世界各地いろんなとこから来ているから大丈夫ですよ)

日本語と英語を曲によって使い分けているのは、意味は、ないけれど、言語のリズム的に英語のほうが好きなので、英語で書いていって、英語で書いたメロディにうまく日本語がはまれば日本語にするけれど、はまらなければ英語のまま。

最後は、「もうすぐ誕生日だけれど何が欲しい?」の質問に「土地」

これ、有閑倶楽部のドラマの番宣でおしゃれイズムに出た時も、「今、一番何が欲しい?」と聞かれ、「土地」って答えてるんですよね。あのドラマ2007年ですよね。9年経っても欲しいものが同じ。誰か土地買ってあげて。

ファンからの質問の意味が理解できず、眉間にシワを寄せながら、一生懸命理解しようとする仁くんがめっちゃ可愛かったし、「なんて言えば、いいのかな?日本語だと難しくて」とか、日本人なのに相変わらず、日本語が苦手なとことかとにかく終始可愛かったです。

最後は、Red Bull Studios Tokyoと仁くんによるグローバルなコラボレーションが決定という素敵なお知らせ

第一弾として、7月4日(月)にレア音源の先着100名フリーダウンロード企画です。先着100名ってものすごくラッキーな人しかダウンロードできなそうだけど、楽しみです。

初めてのトーク動画生配信。本当に楽しかったです。素敵な企画をありがとうございました。

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