「冷えは万病のもと」夏こそ冷え症になりやすい?夏の冷え症対策とは?

hiesho

暑い夏、冷たいアイスに冷たい飲み物、ガンガンに冷えた室内、暑くても身体は思った以上に冷えているって知ってますか?

女性は男性に比べ、筋肉量が少なく、脂肪が多い体質をしています。筋肉は食べ物から得たエネルギーを燃焼することで体温を維持しています。筋肉量が少ない女性は、男性よりも体温を維持することが難しく、冷えにとても弱いんです。

また、屋外と屋内の温度差が激しい夏は、自律神経を乱し、体温調節機能を狂わせて冷え体質をつくってしまうこともあるんですよ。

東洋医学では4千年も前から「冷えは万病の元」と言われ様々な不調の原因とされています。

夏こそ、意識して冷え対策を心がけましょう。

目次

冷えない体の作り方

首の後ろ、おなかまわり、足首を温める。

首を温めることにより、首周辺の血流がよくなり、自律神経の乱れを予防することができます。夏でもストールを巻いたりして首の後ろを冷やさないようにしましょう。

女性の下腹部には子宮や卵巣があり構造が複雑なため、血流が停滞しやすいんです。腹巻や膝掛けを使うなどして冷えからガードしましょう。

夏は、サンダルやミュールなど素足で過ごすことが多いと思いますが、冷え症予防のためには靴下を履くほうがベターですね。

飲み物は常温飲料がベスト

夏に水分補給を心がけるのは熱中症予防のためにはいいことですが、飲む温度に気をつけていますか?冷たい飲み物は身体を冷やしてしまうので、常温か温かい飲み物を飲むようにしましょう。

自動販売機の飲み物と言えば、ホット(約50度)かコールド(約5度)の2択のみでしたが、この春からアサヒ飲料が自動販売機での常温飲料(約20度)の設置を開始しています。4月末時点では40台設置され、本年中には300台を目指しているそうです。

シャワーですませず、湯船でリラックス

夏は、シャワーだけで済ませる人も多いかもしれませんが、冷え体質にならないためにも、湯船につかることが大切です。ぬるめのお湯にじっくりとつかれば、血液のめぐりもよくなり、全身をまんべんなく温めることができます。

身体を温める食品を積極的に摂取

お肉やお魚、にんじん、たまねぎ、さらには、大豆などのめぐりをサポートする成分が含まれているものを積極的にとりましょう。

さいごに

梅雨が明けたら夏本番です。今日は冷え症対策についてご紹介しましたが、もう一つ気をつけなければならないのは、熱中症対策ですよね。

自分の身体に耳をかたむけ、暑い夏を元気に乗り切りましょうね。

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