カバーマーク モイスチュア ヴェール LXで時間が経つほど潤い感がUP

covermark

今まで数え切れないほどのファンデーションを使ってきたことがありますが、ここ数年のお気に入りは、カバーマークのファンデーションです。

カバーマークって、若い頃は、なんとなくおばさんが使うイメージがあったし、いわゆるメジャーな化粧品会社のファンデーションとは違った立ち位置?のようなイメージがあったんです。

最近では、友達でも使っている人が多いので、40代以上の年代にはオススメなのかなと思います。

covermark1

ちなみに、今、使い始めたのは、カバーマーク モイスチュア ヴェール LXです。

@コスメのパウダーファンデーションの口コミランキング(2016年9月9日時点)では、第3位なので人気の高さが伺えます。

目次

カバーマーク モイスチュア ヴェール LXの特徴

  • パウダー一粒一粒をオイルでコーティングする独自の「モイスチャーコーティング製法」により、肌の上に薄く均一に肌表面に広がり、ピッタリ密着。
  • 「スキンメルティング処方」により、塗った瞬間から溶け込むようになじんで、気になる部分を瞬時にカバーし、空気のように馴染んで肌と一体化。
  • 「サンドイッチコンプレックスパウダー」+「モイストチェンジパウダー」の効果により、化粧くずれを防ぐことはもちろん、時間がたつほど明るくツヤのある、しっとりした肌が実感できます。
  • 7種の植物抽出エキス(保湿成分)配合。
  • SPF32 PA+++

「時間がたつほど明るくツヤのある、しっとりした肌が実感できます」ってすごくないですか?*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

covermark2

細かなパウダー、わかりますか?

肌色粒子の一つ一つを保湿成分(ジェル状エモリエントオイル)で均一にコーティングされているので、肌に密着して、自然にカバーしながら潤いを保ってくれるんですね。

カバーマーク モイスチュア ヴェール LXのカラーバリエーション

covermark3

※画像は、公式サイトよりお借りしました。

カラーバリエーションは全9色です。「なんか黄色い・赤っぽい」「顔色が沈む」等のこれまで使ってきたファンデーションにしっくりきていない方、なかなか自分にピッタリのあう色がみつからないって方にも満足出来るカラーバリエーションかな?と思います。公式サイトを見ると、一番人気は、MO20です。

covermark5

ちなみに、私が使用しているのは、MN00クールベージュです。

色白なので、一番明るい色を選んでも、首のほうが白く見えたりして、なかなかこれ!といったピッタリの色をみつけるのが難しいんですが、カバーマークは、カラーバリエーションが豊富なのも気にいってる理由の一つですね。

カバーマーク モイスチュア ヴェール LXの使い心地

軽い付け心地なのに、気になる色ムラなどをしっかりカバーし、くすみが気にならない明るい美肌が完成するのが気に入りました。

濃いシミを隠すのはちょっと難しいので、気になる方はコーンシーラーなどを併用するのがいいかもしれません。

個人的には、シミを隠そうとあれこれ塗ると、かえって老けて見える気がするので、ファンデーションだけでOKかなと思っています。

パウダーファンデーション特有の粉っぽさもないので、リキッド派の人でも比較的使いやすいのかなと思います。

なんと言っても、一番のお気に入りポイントはやっぱり、時間が経ってもキレイな肌が続くところです。

カバーマーク フローレスフィット

covermark6

以前、使っていたのがカバーマークのフローレスフィットです。これ、パウダーファンデーションじゃなくてクリームファンデーションなんです。ケースの中に、さらに内蓋もあるちょっと変わった感じですね。

見た目は固形ですが、リキッドよりも少し固めのテクスチャーです。

カバー力が、かなりあるので、カバー力を重視する方にオススメです。色は、全部で8色で、私が使用していたのは、FN10で、やはり一番明るめの色です。

カバーマーク ジャスミーカラーパウダリーファンデーション

covermark7

カバーマークを初めて使ったのは、2013年に発売されたジャスミーカラーパウダリーファンデーションです。

「人の肌は表面的な色だけではなく、血流の色影響(=スキンアンダートーン)が、肌色を決定する大事な要因である」というジャスミーカラー理論に基づいて作られているパウダーファンデーションです。

  • 静脈の青みの影響が強く出ているのブルーベース
  • 静脈の影響が弱く動脈の赤みの影響がダイレクトに反映されるイエローベース

カバーマークの店舗に行って、両腕の内側にブルーベースとイエローベースそれぞれの判定用ファンデーションを2本ずつ塗り、判定用BOXで余分な光を遮断しながら自然光に近いライトをあてて、判定するんです。

私は、ブルーベースと判定され、ブルーベースの中から肌にぴったり合う色BO00を選び出して頂きました。

ブルーベース、イエローベースで各7色あるので、全部で14色ってことですね。色は、まさに本当に理想の色で感激したのを覚えています。

まとめ

ファンデーションに何を求めるか?によって、好みがわかれるかと思いますが、個人的には、

  • カバー力を何よりも重視したい人は、フローレスフィット
  • とにかく自分の肌に近い色がいいって人は、ジャスミーカラーパウダリーファンデーション
  • カバー力もそれなりにありつつ、自然な仕上がりが好みの人は、モイスチャア ヴェールLX

って、無理やりまとめてみました。

ネットでも購入できますが、初めての方は、やはりお店に行って、色を見てもらうほうが確実です。デパートの化粧品売り場って、ぷらぷらしているだけでも女子力あがるし(もう女子と言える年齢じゃないけど)、美容部員さんとお話ししていると、新たな発見、例えば、口紅とか似合うと思っていなかった色を勧められて、意外と似合ったりとかするし、眉毛の書き方とかかなりかなり参考になるし。

ちなみに、ジャスミーカラーパウダリーファンデーションとモイスチャア ヴェールLXのケースは併用できます。

ファンデーション選びの参考になっていただけたら幸いです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる