JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion Special~ in MAKUHARI 2016年11月9日

makuhari

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion Special~ 幕張メッセに行ってきました。

「主催:JIP’S」というのがなんとも枠な計らいで仁くんの優しさが感じられます。・゜・(ノД`)・゜・。

独立後初のアリーナ公演は、とにかく最高に楽しくて素晴らしいライブでした。

花道あり、センステあり、しかもセンステは上がるし回るしで、ラストにはトロッコありで、近くの人はもちろん、後ろの人、上の人、どの席の人も楽しめるような、仁くんの愛に溢れたステージ構成でした。

プロジェクションマッピングも、レーザーも照明も、やっぱり広い会場だと、さらに良さが活かされていたし、会場中のたくさんのペンライトの光、そして、スポットライトを浴びている姿が本当に似合う人だなって、なんだかもう胸がいっぱいになりました。

さらに、全国39ヶ所の映画館でのライブビューイング

あの時間をたっくさんのJIP’Sが体感していたかと思うと本当感無量ですね。

余韻に浸りながら、ライブの感想をアップしてみました。

目次

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion in MAKUHARI~セットリスト

まずは、セトリ。

赤字で書いた曲が幕張で追加された曲です。

ツアーで歌っていたMC直後のBabyと、DJコーナーのAin’t Enoughは幕張では歌いませんでした。

あと、DJコーナーの時に歌っていたMi AmorがPinocchioの前に歌っています。

〜OPENING映像〜

Only Human
From Her Mama
Eat Ya Heart Out
Can’t Get Enough
We The Fire
Dayum
Mi Amor
Pinocchio
The Fifth Season
Summer Kinda Love

〜メドレー〜
Summer Loving
Good Time
Hey What’s Up?

MC・公開ラジオ

Body Talk
New Life

〜DJコーナー〜
Choo Choo SHITAIN
Go Higher
Aphrodisiac

Opaque
OohLaLa
Baila
Temporary Love
Mami Loca
Tell Me Where
Episode

〜ENDING映像〜

TGC ダンサー紹介

〜トロッコ〜

Lucky
Miss California

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion Special~ in MAKUHARI

幕張メッセの座席表はこんな感じでした。

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Dayum

ステージで踊り、途中から花道を通ってセンステに移動

センステでは、最初、アリーナD側を向いて踊っていて、その後、アリーナC側に向いて踊るんだけど、靴が脱げちゃって、D側に戻って靴を拾って履く仁くん。ちょっと照れくさそうに笑いながら、爪先とんとんして履き直してるですよ、あのかっこいい曲中に、で、履き直したらまた何事もなかったかのように踊る仁くんがめっちゃ可愛くてカッコよかった。

New Life

幕張で追加された曲。久しぶりすぎて歌詞忘れちゃったのかな〜

花道からセンステに向かいながら歌う時なんて、モニター見えないから、一瞬、あれ?って顔して、しまいには自分がどこ歌っているんだ( ? _ ? )みたいな?センステに戻って、無事にモニター見てちゃんと歌えててホッとしました笑

Choo Choo SHITAIN

New Lifeが終わって少し暗転して、センステがせり上がっていったと思ったら、スクリーンに

一夜限りの 再結成!!

と文字が流れた瞬間、会場中から「ぎゃーーーーーーー」って物凄い大歓声。

まさかまさかの山田孝之さん登場、Choo Choo SHITAINは、歌うだろうな?とは思っていたけれど、まさか山田孝之さんが登場するなんて!!

「スペインから来ました」って本当、このたった一曲のために、わざわざ出演してくれて、ありがとうございます。

Aphrodisiac

個人的には、Aphrodisiacを歌ってくれたのが本当に嬉しかった。ファンのみんなもきっと大好きな曲だろうからめっちゃ盛り上がったし。

この曲やるのは、まだジャニーズにいた時の2013年12月のクラブサーキット以来。

前年2012年は、結婚が事後報告というだけの理由で、国内ライブが中止になってしまったから、クラブサーキットは、かなりかなり久しぶりのライブだったんです。

Aphrodisiacは、2012年に発売されたアルバムJAPONICANAに含まれている曲。本来なら2012年の国内ライブで披露される予定だった曲。

だから、クラブサーキットで、Aphrodisiacをやってくれた時は、あんな盛り上がる曲なのに、いろんなことを思い出しちゃって泣けてきちゃったんですよね。

新木場スタジオコーストの床が抜けるんじゃないかってくらい、みんな大盛り上がりでいる姿を見て、いろんなことあったけれど、仁くんについてきて本当によかったって一人感傷的にもなったりして。。。

昨日は、Aphrodisiacのイントロが流れた瞬間、もうね、ブワーーーーって感情がこみ上げてきて、でも感傷的な感じじゃなく、ただただ嬉しくて嬉しくて。

あの広い会場中が一体となって盛り上がる感じ、本当幸せな空間でした。

Lucky Miss California

まさかのアンコール?TGCでダンサーさんの紹介が終わって、いつものごとく仁くん、登場。

いつも以上に深々と長くお辞儀をした後に、Luckyのイントロが流れ、キャーっとなっていたら、ステージむかって左側の階段?を登っていくと、まさかまさかのトロッコ!!!

これには本当に嬉しいビックリ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Miss Californiaで会場中に銀テが舞う様子もアリーナならではの光景で、本当、感動的でしたね。

グルーーーーッと2階席の上のほうを反時計回りに一周して、ステージに戻っていきました。トロッコ降りて、ステージに戻る時なんて、ぴょんぴょんって嬉しそうにスキップみたいにしてるんだもん、なんか可愛すぎて可愛すぎて、なんなんでしょう。

いつも以上にグダグダなMC

最初は、ライブビューイングがあるんで、ちょっと、ほんのちょっと緊張してて、だからか余計に何を言いたいのかわからない感じもあり。

「ライブに行くとなると、ちょっと???って思う人も、映画館ならって思って、もしかしたら、ファンじゃない人も映画館でたくさん見ているかもしれない。みんなの反応が、ぼくの今後にかかっているんだから」などなど。

で、挙句には「これを日本では責任転換と言います」

仁くん、「責任転嫁」を「責任転換」と思っているらしい。

質問コーナーですごく印象的だったのは、客席にいたカップルの質問の流れで言った仁くんの言葉。

「どんな時でも男が悪いから。ケンカしても男が全部悪いから。それだけを、ちゃんとね、ココ(心)で覚えておけば、ぜんぶうまくいくから」

なんなの〜急に男らしい発言!

ポワポワ可愛いことばかり喋っていたと思ったら、急にこんな発言するんだもん。ずるいです。

ちなみに、このカップルの男性。最初は、彼女に連れてこられたけど、「今は大好きです」って言ってましたね、その時の仁くんの嬉しそうな顔ったら♫

ラストの挨拶

「2016年も応援ありがとうございました。これからも、なんとなく、うん、上を目指して行くので、よろしくお願いします」とちょっと照れくさそうに宣言

仁くん、有言実行の男だし、今まで言ってきたことすべて実現させてる人だから、信じてこれからも付いて行こうって改めて思いました。

そしてそして、最後ステージからハケる時、

「アイラービュー❤️」

は〜〜〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*しあわせ

ライブビューイング

ライブビューイングも、Twitterの感想を見ていると、皆様、本当に大満足だったみたいだし、小さい子を連れている方も結構いたみたいで、確かにライブ会場に連れて行くのは難しいけれど、映画館なら、連れて行きやすいのかなとも思い、本当大成功な企画でしたね。

ZIPとPON

今朝は、JINTAKA再結成とのことで、まさかまさのZIPで流れ、PONでも流れ、しかも、PONでは、あの神がかったTell Me Whereを取り上げてくれた〜〜〜

ナイスチョイスです、嬉しすぎます、本当に感謝感激です。ありがとうございます。

今回、こうやってテレビで取り上げてくれるようなったのは、やっぱりJINTAKAである山田孝之さん側のお力もかなりあるんだろうなと私は思います。本当、山田孝之さんには感謝してもしきれないくらいです。

ただ、今年、2016年6月6日に、地上波に赤西仁が帰ってきた!!と仁くんファン界隈で激震が走ってから、その後も、少しずつ仁くんの活動をテレビで取り上げてくれるようになったのは、仁くんがコツコツと積み上げてきた結果だとも思うので、これからも自分の信じた道をどんどん突き進んでいってほしいなと思います。

まとめ

ライブ始まってから、終始、仁くんが楽しそうなのも印象的でした。

もちろん、いつも楽しそうなんだけれど、なんかいつも以上に。やっぱり仁くんにとっても独立後の初アリーナってことで感慨深いものもあったのかな。

7月9日の埼玉県三郷市文化会館から始まったJIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion〜国内21公演。

上海、マカオ、そして昨日の幕張とあわせて全部で24公演。

仁くんはじめ、ダンサーの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

真夏を駆け抜けたツアー。本当に楽しい時間をありがとうございました。

しばらくは、ゆっくりと休めるのかな?

仁くんのことだから、もう次にやりたいこと、挑戦してみたいことが頭の中にたくさんありそうな感じだけど。

あっ、ライブDVDの発売、楽しみに待っています♫

どんどん進化していく仁くんをこれからもずっと応援できるってこの上ないほど幸せだなって思いました。

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