JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion~ わくわくホリデーホール 札幌

audio-fashion11

2016年8月11日 北海道札幌公演 わくわくホリデーホール行ってきました〜

MCがまさかの1時間越え。
クラブサーキットの時なんて、全く喋れず、タイマーをセットし、5分喋れただけで、ヤッターって大喜びしてましたよね。その時の様子をKeiboが真似してましたが、本当、年々ちゃんと喋れるようになりましたね。

今回のMCで、何が嬉しかったって

「今、仕事が楽しくて仕方ない。こんなふうに思えたの初めて。いろいろとやりたいことがありすぎて、詰め込みすぎて、ちょっとハードスケジュールになっちゃったけれど、とにかく楽しい」

瞳をキラキラさせながら嬉しそうに話す仁くん。この幸せそうな顔を見れただけで、札幌まで行った甲斐があったなと思いました。

昔は、プラベが大事。プラベのために仕事をしている。

要は、生計のために仕事をしているって感じだったのが、今は、『仕事が楽しい』って思える環境になったことに、心から安心し、泣けてきましたね。

大きな事務所を離れて、不安もあっただろうけれど、仕事面で協力してくれる人、支えてくれる人、応援してくれる人がどんどん増えてるんだろうなって。

きっと、仁くんの人柄、人脈が今の良い環境を作っているんだと思うんですよね。

ってことで、MC、忘れないうちにダーーーッと書いてみました。話し言葉とかはニュアンスだし、順不同ですが、お付き合いいただける方は、どうぞ。

目次

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion~ わくわくホリデーホール 札幌

まずは、お決まりの「年々人気が出てきちゃって(ドヤ顔)」から始まり、追加公演のお知らせなどなど、「あと、なんだっけ?」

会場内から「JINTAKA」

「あっ、そうそうJINTAKAね」

と、ここから小芝居交えながらJINTAKAの説明をし、やっとやっとラジオコーナー。
椅子に座ってからも、なかなか本題に入らず、

なんの話題か忘れたけれど、「またフライデーされちゃうよね」の流れから、

「そう、ねえ赤西軍団ってなんなの?」

「なんかさぁ誰といても『赤西軍団』が!とか書かれて。あれ誰がつけたの?(頬杖つきながら)なんかすぐに、俺が悪名高い代表みたいな?笑。『赤西軍団』ってTシャツでも作っちゃおうか笑。たしかに色々やってきたけどさぁ、、態度悪いって言われたりしたけどさぁ、でも俺、別に悪いことなんてしてないじゃん。いい子じゃん??(会場内から、芸能人だからーーー)ん?芸能人だから?でも、俺、最近、自分が芸能人かどうかわからなくなってきた」

「いつも職業きかれたら、自分のことをシンガーとか、アクターとか言わない。シンガーだって演技することもあるし、アクターだって歌うこともあるじゃん、だから、俺は、エンターティナーって言う。俺らの仕事って、人に夢を与える仕事じゃん(ドヤ顔)人がわくわくするようなことをする、だから、自分のことをエンターティナーって言う」

「札幌にくるといつも行っているラーメン屋さん、名前だしちゃっていいのかな?『純連』なんだけど、13人待ちとかで、ほらさぁ、前日、JINTAKAのニュースも出たりして、俺って結構有名じゃん。『赤西仁なんですけど』ってちょっと言ってみたら、『お並び下さい』って言われ、、、まぁ時間もなかったから今回は食べれなかった」

「そうそう、実は、ハワイに行ってきたんだ。ハワイの仕事も、まだね、実現するかわからないんだけれど、新しいことやってて」

このあと、冒頭で書いたように、「今、仕事が楽しくて仕方ない。。。」に続きます。

Keiboが「こんな仁、見るの初めてだよね!」

仁くんも会場のみんなも、こんなふうに仕事が楽しくて仕方ないって言うような仁くんが初めてだよねって空気だったのに、

Keiboは「こんな焼けてる仁、初めて!」

仁くん「えっ、そこ?」みたいな笑。「なんか、つい油断しちゃったら、こんな焼けちゃって、今は、アドレナリンが出ているから痛くないけれど、普段、着替えるときとかも痛くて」

もうね、黒いというか、赤いって感じで、鼻のあたまも焼けて皮剥けそうだし、痛そうだけど、可愛かった。それくらい新しい仕事が楽しくて夢中になっちゃったんでしょうね。

やっと、ラジオのコーナーに入り、

「モバイル会員に入ってない人!」
これ、かなりの人が手をあげてました。
「あー結構、みんな入ってないのね。。。」
「じゃあ今回、初めてライブに来た人!」
これも、かなりの人。
「えっ、こんなにいるの?」って驚いてたけど、確かに本当たくさんいましたね。

前から数列目に年上の上品な方を発見し、

「お母さん、何歳ですか?」「80歳」
「え!!!マジで、いつからファンなんですか?」
「10代!」
「えっ、10 代?70年前?あっ、俺が10代ね」

質問コーナーも、いろいろあったけれどちょっと忘れちゃいました。

50歳以上のファンのことどう思いますか?
◯◯←質問者の名前 50歳

この流れから、恒例の年代チェック。
相変わらず、20代が多いことに驚き、そしていつもは多いはずの40代がちらほら。
「えっ!いつもは、40代の人もっと多いんだけどね。ってかもう手をあげるの面倒くさくなっただけでしょ?笑」

お決まりのトイレタイムもあり、戻ってきてからは、Keiboが客席に降りて、直接の質問。

もうすぐ19歳の専門学生の女の子。
「照明の勉強をしている、どうしたら、仁くんと一緒に仕事ができますか?」

「これって、真面目なことを言った方がいいのかな?ねえ、おかあさん」と、80代の女性に問いかけ、
「あのね、自分のやりたいことをそのまま真っ直ぐ突き進んで行けば、いつかきっとあの場所に(スタッフさんがいる場所を指して)座っていると思うよ。だから、頑張って」
女の子、感極まって泣いちゃった。(そりゃそうだよね)
仁くん「泣かないでよ、泣いたらさみしくなっちゃうじゃん」
この言い方がめちゃくちゃ優しくて。
最後は照れ隠しに「まぁね、こんなこと言いながら3年後くらいには違う人のファンになってたりするんだよね」と言ってましたね。

仁くんって、いっつも思うけれど、質問に対して、なんだかんだと真摯に答えてくれるんですよね。そういうのも本当、仁くんの優しい性格なんですよね。

あと、なんだろ?そう、「ツアーのコンセプトは、前回のMeツアーはは拡張現実」
「今年は俺の脳みその中で起きてる事です」って言ってましたね。

客席にいても、こうステージに飲み込まれるような感覚におちいることがあるんですけど、あれって、会場全体が仁くんの脳みその中を具現化しているってことなのかな。なんて、ちょっと思いました。

初めて来たファンが多いことから「俺、本当にMCが苦手でMCつまんないけれど、このつまらない部分は、俺のほんの一部分だから、この部分だけを見て、『仁くん、MCつまんないし、やっぱファンにはなれない』なんて思わずに、歌とかダンスとか、照明とかこのセルフプロデュース力とかね、そういう広い部分をみて判断してね」と可愛らしいことも言ってましたね。

こんな感じでダラダラと楽しい楽しいMCが終わりました。

しかし、なんでこんなに可愛いのに、歌うとあんなにカッコよく豹変するんでしょうね。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる