anego黒沢明彦が全ての始まりだった。

anego

ツアーも愛知、石川、広島と無事に終わりましたね。

今週末は、仙台です。昨年は、当初、仙台がオーラスってことで行ったのもいい思い出。東京からなら新幹線であっというまで余裕で日帰り圏内です。

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先日、仁くんがTwitterで

アネゴとバッタリ遭遇。。

相変わらず可愛かった

なんて呟くもんだから、思わず、久しぶりにanegoが見たくなってしまいわざわざDVDひっぱり出してきて見ちゃいました。ライブ中だというのに、なんだか今の私、黒沢くんモードです。

私が仁くんにハマルというか赤西仁という存在そのものを知るきっかけとなったのはanegoだったんです。

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anego黒沢明彦が赤西仁への入り口だった。

もともと読書好きな私は、林真理子さんの本も大好きで、anegoも原作を読んでいました。ドラマ化決定と知り、当時、子育て真っ只中だった私は久しぶりにドラマでも見てみようかなって思い見ることにしたんです。

anegoの原作を読んだ方ならご存知かと思いますが、原作では、主にanegoである奈央子と沢木さんがメインのお話です。ラストも沢木さんと一緒になるような感じを匂わせて終わっているんですよね。

仁くんが演じた黒沢明彦は、本当にちょい役で、anegoに憧れ、親密な関係にはなるけれど、年代のギャップを感じすぐに離れていくんです。

で、ドラマを見ていると、なんだかやたらと黒沢明彦が登場し、えっ?この黒沢明彦って原作だとすぐにいなくなるのになんで?まぁドラマの脚本と原作って違って当たり前かなって思いながら見ていたんです。今の私には考えられないのですが、ドラマの最初の方は、黒沢くんを見ても、なんとも思わなかったんですよね。

それがですね、回が進むに連れて、あれ?なんかかっこいかも?と思い、黒沢くんがanego宅に居候する回、第六話です。anegoに英語を教えるとことか、めっちゃ英語の発音いい〜と思い、そのあたりからどんどん黒沢くんが気になる存在に。それでも、黒沢明彦が誰なのかとか、そこまで興味はなかったんですよ。

いざ最終回を終えて、あーあードラマ終わっちゃった。そうそう、黒沢明彦って誰が演じてたの?って、そこで初めて黒沢明彦=赤西仁となり、「赤西仁」って検索してみたら、なんとジャニーズ!!!し、か、も、ジャニーズジュニア!!!

いやーこの衝撃は今でも忘れません。別にアンチジャニーズってほどではないけれど、でもどっちかというとあまり良い印象がなかったのも事実。

KAT-TUNという6人組のジャニーズジュニア。KAT-TUNって何て読むの?とか検索したりして笑

当時、日テレでミンテレというバラエティをやっていて、そこにKAT-TUNが出ていたんです。黒沢明彦とKAT-TUNにいる赤西仁という人物がどうにも当時は合致できず、あーやっぱ私は、役である黒沢くんが好きなだけなんだなぁって。でも、どこかちょっと気になり、そのままミンテレは見続けるようになり、当時、番組内でやっていたコントが結構かわいくて、何?なんか可愛いんだけどとか思っているうちに、海賊帆というライブDVDが発売されていると知り、ちょっと見てみたいって思い、思いつつも、、、やっぱりジャニーズジュニアのライブDVDを買うことにめっちゃためらいがあり、、、でも、買っちゃえ〜と思って、海賊帆を買ってからのはまりっぷりと言ったらもうすごこかったです。

そこから、赤西仁という人物にハマルのに、時間はかからなかったですね。

うん、そうなんです、全ての始まり、今の私があるのは、あのanegoの黒沢明彦なんですよね。

anegoが放送されていたのは、2005年の4月〜6月。当時、まだ20歳だった赤西仁くんが今や、32歳。ドラマの中の野田奈央子が32歳。なんだか不思議な感じです。

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