10年前の今日 第29回 24時間テレビ メインパーソナリティKAT-TUN

24TV

10年前の今日、2006年8月26日〜27日は、KAT-TUNがメインパーソナリティを務めた24時間テレビだったんですね。

あれから10年か〜

目次

第29回 24時間テレビ 絆~今、私たちにできること

後にも先にも24時間テレビをあんなにも真剣に観たのは、あの時だけな気がします。HDDをフル回転させて、終わった後、編集するのも大変だったな。

ワイプに映る仁くんの表情も、涙が出るのを我慢しているような真剣な眼差しで。

仁くんとゆっちが担当したLOVEJUNXとのダンスは本当に感動したし、子供好きな仁くんの本来の姿も画面を通してすごく伝わってきたし。

仁くんの出番が想像以上に多くて寝れなかったのもいい思い出。さすがに夜中に起きているのはつらいから、HDDに任せて寝ようかなと思っていたら、まさかまさかの仁くんだけ、夜中に残って、お笑いさん達と混じって出ているし。熱湯風呂に入ることになったらどうしよってドキドキしたり笑

最後のお手紙も、まさかの仁くんだったし。

24時間テレビの翌日も朝からWSは24時間テレビの舞台裏の特集で、これまたHDDをフル回転させて。

当時書いていたブログを久しぶりに読んでみたら(現在は閉鎖中です)仁くんのインタビューのことを書いていてなんだか懐かしくなりました。

24時間テレビ1日目、武道館での収録後のインタビューでは、感想を問われた仁くんは、

「見て思ったのが、普通にしゃべれて歩けるというとこがどんなに幸せかと感じました」

仁くんが日産ギャラリーから武道館に戻ってくる時、一緒に移動車に乗り込んでの駒井さんの独占インタビューでは、

「人と人のつながりとか、いろんな障害をもった方たちが、頑張って自分の好きなことをやっていく姿とかそういうのを見たら、自分たちが持っている小さな悩みがちっぽけに見えてくるようなそんな元気をもらったりしていましたね」

24時間テレビのパーソナリティを務めたことは、仁くんにとって、本当に良い経験だったと思うし、仁くんの言う通り、普段は当たり前すぎて気づかないけれど、こうやって普通に生活を送れているってことは、本当に幸せなことなんだなって、改めて考えさせられたし。

当時は、デビュー後、どんどん笑顔が減っていく仁くんが、本当にいつか、どこか遠くに行っちゃうんじゃないかって不安もあった時期だったから、いろんな思いを抱えながら見ていたけれど、10年経った今、仁くんが大好きな音楽を続けていてくれて、「仕事が楽しくて仕方ない。こんなふうに思えたの初めて」って言えるようになるほど充実した日々を送れているこの今に感謝せずにはいられないって、改めて、思いました。

今日は、JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 ~Audio Fashion~ 神戸国際会館 こくさいホール、明日は、滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールですね。

きっとまた素敵なライブになるんだろうなっ。今にも飛んでいきたいけれど、良い子でお留守番していたいと思います。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる